2007年4月21日 (土)
2007年3月29日 (木)
2007年2月13日 (火)
これを見て嵐が好きになったのさ
YOU TUBEで遊んでたら見つけた!
ミュージックステーションの2001年3月30日放送分の嵐の出演。
よーく覚えてますねぇ。
当時まだケリーというあだ名がなかった頃、小学6年生になる春でした。
みんな若い(^^)
この潤くんに惹かれたのですねー♪
あ、ちなみにその前まではよくわかってなかったくせにびみょーにアンチだったし(。△。;)
てかこの時、ノーカットってのがびつくり(。。)今は絶対一番絞り…涙
あと、探したら、知ってる人は知っている、あのMステ初登場のA・RA・SHIも(笑)
今日は僕は妹に恋をするを観てきたけど、、出来たら寝る前に報告します。
2006年12月29日 (金)
神を肯定するバスドラの響き
オケフェスお疲れ様でした。
スラヴ3回もやったんだねぇ。
やっぱ今回が一番上手くできたと思うね(^^)
って今更他にもう言うこと特にないけどさー。
あ、選抜!展覧会の絵!
これは楽しかったねぇ。
そうそう、うちの学校からたくさん出ててびっくりだね。
しっかもコンマスうちだし。
ティンパニやらチューバやらチェレスタやら結構重要なのうちだったし。
大活躍だね♪
個人的な出来はスラヴより良かった!
バーバ・ヤーガがちょー楽しい♪
展覧会全部やってみたいなぁ…と思ったけど、
今回の抜粋部分がティンパニの出番のほとんどだから、ビードロ以外はやりつくしちゃったのよね(^^;)
で、家帰ってビデオ見たら…
ジリジリジリジリジリジリ…
と、撮れてない(T_T)
8mmビデオの時代はもう終わりですね(涙)
キエフのほんとに最後の方しか撮れてない…(あ、スラヴは全部撮れてたよ)
で、お母さんが日本青年館にわざわざ電話して「DVDって販売されないんですか?」って聞いたら、
「あとで学校に送ります」
だって。
ちなみに去年のも送ってあるらしい。
初耳だよよよよよ。
学校始まったら即調査開始だね。
あ、キエフの大門と言えば、バスドラ!
指揮者さんが「神を肯定するように」って言ってたねぇ。
ということで題名っす。
あー頭痛い。
寝すぎだ。
これだから長期休業はぶつぶつぶつ…
とにかく、オケフェスはいいね♪
後輩たちよ!来年もガンバ!
てかとりあえず中音ガンバ!
2006年11月25日 (土)
息抜き?
テスト一週間前の息抜きという名目で
國學院大学の演奏会。
いっつもいっつも嵐の櫻井翔くんのことを城南予備校と呼ぶ人と一緒に行って来ました。
プログラムは
ドヴォルザーク/謝肉祭
ビゼー/カルメン
ムソルグスキー作曲・ラヴェル編/展覧会の絵(また
なんか日フィル聴きに行った週に行くのもなんかなーと思ったけど、定期圏内で近かったので行ったのだ。
謝肉祭は…タンバリンがすごかった!
てかこの曲好きかも♪
星座・血液型別のオススメ作曲家はドヴォルザークだったもんで(^^)
意外と気に入るかもね。
カルメンは…アラゴネーズのタンバリンは私とどっこいどっこいね。
つまりイマイチってこと。
ジプシーの踊りのタンバリンは私のほうが…なんちって。
てか全体的にうちらが去年やったカルメンの方が上手かった。
展覧会の絵は…カルメン聴いて「これで展覧会やるんすか!?」って思ったけど、これは良かったと思う。
てかティンパニの人が…汗。
これ見た後にティンパニできないよ!
あんな☆ダイナミック☆にやらなくても…。
困る困る。
2006年11月18日 (土)
忙しい?
昼から古典講習。
先生はつかぴ。
おもしろかった(^^)
「あらん」
が答えの時に
「アラン・ドロンだからぁ~」
とかいっていつものダジャレ連発はいいんだけど、アラン・ドロンなんて今時の高校生知るわけないって言う(^^;)
私だってなんとなくしか知らんー。
で、説明するとめんどいからとにかくマックで時間つぶして、
青砥まで行ってmistと落ち合ってお茶女の演奏会~♪
なんと地元民の一人に偶然会ってその子も一緒に行ったね。
「眠い眠い」連発してたけど、結局寝なかった☆
だって上手かったんだもん♪
でもやっぱラフマニノフSym.No.2は聴いてて飽きるんだな、これが。
でも上手かったからいいや☆
次の演奏会は日フィルの展覧会の絵だね♪
楽しみだー!!
2006年11月11日 (土)
アマオケらしい演奏とはこういうものなのだ。
と思った。
ふむふむ。
下手すぎず、上手すぎず
って感じかなぁ。
東京電機大のスケーターズワルツ、スラヴ行進曲、チャイ⑤。
金管ず誰も引っかかってくんなかったから、一人で行ったよぉ(T_T)
でも17Rのトランペット吹き(お父様付き)に会ったから隣に座らせてもらった♪
まぁ、あんまり文句つけたって仕様の無いことなので…
とにかく、すごいアマオケらしい演奏だったのよ。
あ、チャイ⑤の金管はちょっと張り切りすぎだね。
上手いんだけど、トランペット5本トロンボーン5本鳴りまくりでやかましかった。。。
でも音程がよかったので。もしこれで音程悪かったら…ゾゾッ。
スラヴは、トランペットよく鳴っててすごかったなぁ。
そうそう、チャイ⑤の迫力をもう少しスラヴに持っていけたらよかったな、って思う。
ま、そんなとこだ。
明日は!
Vnの子とデスノートにいってくるぜぃ♪
…化学の宿題やんなきゃあ(涙)
あ゛…来週の金曜日積分テストだ(涙)
2006年10月 6日 (金)
よんをほむ
あ、これはうちの母が「本を読む」って言おうとしたのをうっかり間違えてしまったんですねぇ。
ドキがむねむねする、的な?あーまたmistにすでに言ったことをネタにしてしまった~;;
スラヴ行進曲を4回分聴いたのだ。
カラヤン×ベルリンフィル 9分31秒
小澤征爾×ベルリンフィル 9分40秒
ドラティ×デトロイト響 10分40秒
オーマンディ×フィラデルフィア 10分48秒
作ったCDのうちで遅い方を聴いたのだ。
でもやっぱ後ろ2つは遅すぎね。
父曰く
でもこのくらいの演奏の方が作曲者の意図に沿っているんじゃないの?
とか。
ふーん。
しらーん、チャイコフスキーが考えてたことなんて。
帰りに青フィルのヴィオラ野郎に会ったので、青フィルの年間曲のスラヴ行進曲(つまり被った)について聞いてみると、
最近は最初のメロディしか弾いてない
って言ってたし。
最初のヴィオラおいしいよねー。
で、タイムは10分1秒らしく。。。
うちの星陵祭コンサートのタイムは…
(測定中)
え!?
9分34秒!!??
あれで9分34秒は…意外と速いんだぁ…。
演奏会はもっと速いから…それこそ今度日本公演するメータさんくらいの速さかなぁ。
この前の久しぶりの本指揮者さんの合奏はテンポ速すぎてそれこそ空中分解しそうだったしねぇ。
やっぱ速さは重要さぁね。
ということでオケフェスは、ボス!よろしく♪
ティンパニてかパーカッションはとにかく指揮者ガン見なので♪
第二の指揮者として頑張るぅ♪♪
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2006年9月29日 (金)
暇人なりに忙しい
そんな夜練合奏だったね。
今日はティンパニしか運ばなかったから打楽器少なくてさみしかった!
でも、さみしいのは視覚的だけではない!
今日の合奏でやった曲、
ワタクシ1秒たりとも叩いてません!
これは精神的にさみしい。
でもみんなの演奏聴くの好きだから全然寝ないし退屈もしないで聴いてたよ♪
で、仮面舞踏会は客席で聴いてTpのかわゆい1年生としゃべりつつmistはハリ●タ読みつつ、ブラームスは、ブログ停止を決意したあやりちゃんに頼まれて上から録音してました。
あ、ブラ②4楽章のフィナーレ!私が言うのもなんだけど、ひっじょーに上手くなってたと思う!安心して聴けたし、何よりも音のバランスがよかったんだね、きっと。
…でもあんまり自分たちで上手いと思ってはいけないと言う指令が天から聞こえてくるので、もうあまり言わないようにします。…ほんとに上手かったのに。。。
ま、この調子で(ちょっとハイペース気味にするのもいいと思うけど)がんばろう♪
てか早くスラヴ行進曲したいよー!!
ということで、スラヴに出てくる音楽用語を今更調べてみた!
★Moderato in modo di marcia funebre
moderato[伊 モデラート]中ぐらいの速度で
modo[伊モード]旋法
di[伊 ディ]~の、~に
marcia[伊 マルチャ]行進曲
funebre[伊フーネブル]葬送の
★ lo stesso tempo【伊ロ・ステッソ・テンポ】同じテンポで
★ piu・mosso【伊ピュ・モッソ】〈一層動きのある〉の意。さらに速くして。
★ andante molto maestoso
andante【伊アンダンテ】Allegretto と Adagio の中間テンポ。(歩く andare が語源)
molto【伊モルト】非常に
maestoso【伊マエストーソ】威風堂々と, 荘厳に, 厳かに
★allegro risolute
allegro【伊アレグロ】アレグロ。陽気な, 快活な, 楽しい, 明るい, (色彩が)鮮やな
risolute【伊リソルート】決然とした, 決定的に
へぇ~初めて知ったのたくさんある!爆
フォントバラバラ気にすんな★
ま、andanteは当然のごとくみんなもわかってると思うけどさ★
じゃぁ最初のは…葬送の行進曲の旋法で中くらいの速さってことね!
葬送の行進曲って…汗
ま、そういうことだ!
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2006年9月19日 (火)
HOW美しい響き★
「パート練をみてくれる主席ティンパニ奏者の…」
え、あたし?あたしぃ!?
わぁぁなんてヨイ響きだ♪
(* ̄∇ ̄*)
……いや!!ちがう!!
o(><;)o o(;><) o
そんな役職もらった覚えは無い!!
私はただの凡人だ!あ、重複表現(涙)
いや、タンバリンを擦れる程の汗はあるから、凡人ではない…???
そんなことどおでもいいや★
なんと今日は部活が怒涛の12時間練習♪
ま、雨がすごかったから朝は遅刻したけど。
で、トランペットのパート練にわけもわからず連れて行かれて紹介された言葉が先ほどのものです。
で、パート練聴いてみたけど…
やっぱり私は音楽の指導者には向いてないっす。
未熟っす。
管楽器についての知識はゼロだし、Perc一本!
授業の芸術選択は音楽じゃないから楽典なんか全然わかんないし高校入ってから初めてC→ドとか知ったし(これも厳密に言うと正しくないんだろうけど)
ということでなんだかグチグチ言って終わってしまいました。。。ごめんなさいです。
さ、星陵祭本番まであと4日♪
……4日!?
…とりあえずやってみよう。。。
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2006年8月 9日 (水)
日フィル×コバケン
昨日の話ですが・・・。
これはかなり良かったですよ。
何が良かったって・・・
やっぱり、ほら、プロじゃないですか。
アマとは全然違いますねぇ。
曲はコバケンの十八番だという、ベルリオーズ「幻想交響曲」
・・・今回聴けば好きになるかなぁと思ってたけど、、
やっぱりなかなか好きになれない。。。
盛り上がるとこはなかなか好きですがねぇ。
そうそう、今回行ったのも我等がトレーナーさんが演奏されるということで。
それはそれはすばらすぃ~でしたよ。
てか指揮者のプレトーク長過ぎて終演時間が大幅に延びてしまう始末orz
でもなかなか面白かったです♪
そうそう、打楽器のプレコンサートもありまして。
すごい勉強になりましたゎ。
あ、アンコール2曲目が・・・
コバケン>第5楽章の最後の30秒を・・・
(振る体勢
・・・と思ったらまたこちらを向いて)
35秒くらいかも(笑)
いやぁ、この人はおもしろい。。。
てか、この記事全部コバケンで通しちゃいましたね。
小林研一郎さんですorz
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2006年8月 5日 (土)
2006年7月27日 (木)
似ている!!
ミリオネアのオープニングの音楽ってきっと新世界の4楽章のパクリだと思う
たぶんね。
今日はそれだけ。
てか最近音楽の話ばっかりだなぁ。
テレビ最近見なくなってるしね。
と言うことでプロフィール書き換えます。
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2006年7月26日 (水)
また髪切ったょ
多分今度はどんなに目が悪い人でも見ればわかる。
ただ、段付いてるから跳ねるのが心配。
そして、枝毛の増殖が深刻化。
ま、仕方ないね。
今日は午前は金管の分奏(スラヴ)に乗って、午後はmistと武蔵野音楽大学楽器博物館に行ってきました。
まず、ここの最寄の駅を降りると・・・
☆歌いながら歩いているおばさんがいる
☆そこらじゅうでピアノの音が聞こえてくる
☆そのピアノが「『猫ふんじゃった』だ♪私もこれなら弾ける♪」と思ったら、よく聴くと微妙に調を変えて編曲してあったのに気付き、一気に敗北orz
☆ヴァイオリンを背負った子供がチャリをこいでいる
☆車の音が聞こえないなど、非常に田舎じみている
などなど、まさに音楽の街(?)
ま、博物館については特に語りません。
文句ばっかり言ってたから
あ、こんなものがありました。
ベートーヴェン♪
なかなかごっついねぇ。
あと、ラヴェルもいたけど、好みじゃなかったので撮りませんでした(ぇ
で、その後御茶ノ水に行ってウッドブロックとドラのマレットを捜索。
と、
その時!
本当に!
実在したのです!
白いコントラバスが!!!
(終)
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ますきゅれぃど。
MASQUERADE⇒きゃめんぶどうかい
間違えた。
仮面舞踏会(かめんぶとうかい)
ど じゃないよ。 と だよ。
あ、あやりちゃんは「仮面『武道』会」なんだよね♪
ていうか、
「ハチャトゥリアンと言えば??」
って聞かれて
「きゃめんぶどうかい!!」
って答えるのはおばかさん、っていないと思うけど。
「仮面舞踏会!!」
って答えちゃう人はうちのオケか、よっぽど、きゃめんが好きなクラシックヲタくらいだと思う。
これは邪道。
普通の人は
「がびーん」
ではなく
「ガイーヌ♪」
と答えてくださいm(_ _)m
さて、指揮者の先生を迎えての初合奏♪
一曲目、陰気なワルツ♪
ちゃーちゃーちゃちゃーちゃー・・・
!!
いきなり合奏ストップ。
さぁ、ストッパーは誰だ!!??
先生「ティンパニちょっと遅い」
((゜ △ ゜ ;)) ←私
私「はいっ;;」
よっぽど
「寝ぼけてました」
って言おうと思ったけどね。
もう昼過ぎだったからね。
あの一瞬がどれだけつらかったことか・・・。
ま、あとはそんなに注意されること無く進みました。
全体としては、今までやってきた曲
スラヴ、ブラ②
と比べればだいぶ良かったと思います。曲簡単?
管楽器でソロとか目立つとこある人はとにかく慎重に、練習してください(><)
って感じです。
私はしっかり、遅れないように伴奏やってますので。
あと合宿まで合奏無いんだね・・・。
はぁ。
そうそう、ひとつおもろかったことが。
明日、都響とのジョイントに出る子の話で
出る子「ソロもらったのー♪」
私「おーすごいじゃん!!えっと、曲はチャイコフスキーの・・・」
Vn一般民その1「1982年でしょ??」
orzorzorz 結構最近ね。
1812年ですorzorzorz
Vn一般民その2「なんだっけ?それ何の年だっけ??」
よし、では、私もこのとき答えられなかったので、今調べてみました!!
時は1982年、読売新聞朝刊でコボちゃんが連載開始・・・
ではなく、
時は1812年、ナポレオン率いるフランス軍がロシアを攻めてきました。
最初はフランス軍がモスクワを攻めたりしていて優勢だったけど、
すぐにロシアの全ての軍がモスクワに集まり、それを反撃したのです。
そして、フランス軍は敗北し、これがナポレオンの没落の原因となったのです。
このロシアの勝利を讃えた曲が、1812年てわけですね。なるほど。
それで、大砲やら鐘やらが登場するんですね。
だから、この曲フランスでなかなか演奏されないよ。
殺されるもんねorz
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2006年7月24日 (月)
大田ファミリーコンサート 2006 夏
略してファミコンですよ。
まぁぁ、未就学児の五月蠅いことこの上なし。 ←うるさいって読むんだょ~ごがつはえいじゃないよー。
せっかくの演奏が・・・
ま、ファミコンだから仕方ないですね。
プログラムは、
☆ムソルグスキー作曲 はげ山の一夜
☆ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第二番
☆ドヴォルザーク作曲 交響曲第九番“新世界より”
結構いいでしょ( ̄ー ̄+)
イイのはイイのですが、、、
一緒に行ったmistサンがなんとおうちにチケットを忘れてくるという大惨事。
最初は、銀座でちょっと楽器屋に行ってから行こうという計画にしていたのですが、
チケットを忘れたことが楽器屋で発覚。
うちはホールから激近なんでいいのですが、mistサンは激遠なので、間に合わなくて、はげ山きけなかったんだよねぇぇ~。
そのはげ山ですが、そういえば青山フィルのもこのホールで聴いたんだったな。
結構よかったです。
この曲、金管、特にトロンボーンが要になるんで、そこがしっかりしててかなり安心して聴けました。
ラフマニノフは・・・
2楽章寝ちゃ(ry
mistに
「寝ていい??」
と許可を取ったところ、
「どうぞ♪」
と言われてしまったので、安眠しました。
まぁぁ、よく知らない曲なので、ノーコメ・・・とゆうわけにもいかないか。
時々、いいな♪ってメロディが出てくるのがいいです。
・・・チャイコフスキー程ではないけど。
そして!!大好き!!新世界!!!!
初めて生で聴いたのがここのオケで幸いだったと思います。
結構よかったです。
トランペットがすごい上手!!
ホルンはちょっと安定してなかった気が・・・(それはラフマニノフからだけど)
てか、打楽器パートがみんな女性で、あのはげ山のシンバルの連打とかも難なくやってたとこに感動?しました。
あと、新世界4楽章。
最初の弦の
じゃーじゃん
ってのがすごい遅く感じた。
とゆうのも、うちのオケはこの4楽章を
お そ ら く
世界最速の10分16秒でやってのけてしまったからだと思います。
ま、技術は置いておいてね。
で、アンコール。
ここはやっぱりスラヴ舞曲だろう
と思いました。
曲が始まる。
知らない曲だ。
・・・そういやスラヴ舞曲聴いたことないorz
・・・でもそんな感じする・・・スラヴ的???なメロディ???
帰りに掲示を見てみると・・・
「スラヴ舞曲9番」
当たってた~♪
けど知ったかぶりみたいな罪悪感orzorz
でも10番は聴いたことが。
あのくらーいあまーい旋律が好きですねぇ。
・・・ま、そんな感じのファミコンでしたっ♪
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2006年7月18日 (火)
ミューザ川崎市民音楽祭2006
ま、私は川崎市民じゃないけど。
プログラムがかなりよかった!!
| ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より『ダッタン人の踊り』 ケテルビー/ペルシャの市場にて ロッシーニ/歌劇「ウィリアム・テル」序曲 J.シュトラウスⅡ/美しく青きドナウ 他 |
ときますよ。
んで、その他の部分になんとスラヴ行進曲が!!
これは行くっきゃない。
今日はホントは高校野球のブラスの応援を抜けていく予定でしたが、雨のため明日に延期。
こりゃちょうどいいやぁ☆
とゆうことで。
テーマが世界の楽曲で、なんだか旅に出るとかいう設定で司会が進行されてゆきました。
開演前のアナウンスが
「出発まで今しばらくお待ちください」
とか、
指揮者の紹介が
「本日のパイロットの○○さんです~」
ってなってたし。
あ、そういやこの指揮者さん、 ウィリアムテル序曲やった後、フルートとイングリッシュホルンの人しか立たせなくて。
・・・・・・ん??
なんかおかしいぞ。
ウィリアムテルといえば最初のチェロのソリ!!!
なんでチェロパートを立たせないんだ!!??
チェロの人たちもちょっと微妙な表情。
そんなことも気にせず次の曲のチューニング・・・おっととと。
会場から笑い声が。
やっとパイロットが気付きました。
チェロの人めっちゃ苦笑い。
ま、そんなこともありますな。
もちろんチェロのソロの方はとっても上手でした。
演奏の方は・・・そりゃあ上手でしたが、ダッタンとかはちょっとまとまりに欠けた気がしました。
でもオーボエの人はかなりうまかったぁ。
あとスラヴのトランペットもかなりの腕で。
そうそう、席がPercの真後ろでめっちゃ見にくかったぁ。
でもよく勉強になりましたわ。
あと、やっぱりダッタン人のシンバルはいろんな組み合わせがあるんだなって思った。
あ、そうそう、アンコールは、ひびおけのみんなが大嫌い?好きならでつきー行進曲でしたょ。
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2006年7月13日 (木)
テンションの上がるままに↑↑
ひゃっほーい☆
って感じの一日ってどうよ??
原因不明のテンション上がり病ですよ。ま、原因はなんとなくわかるけども。
使わなくなって音楽室の隅に積まれてたティンパニを文化部で何故かうちの部活だけあってただの物置と化しているトレーニングセンターの中にある部室に運んだのさ。
スタンド?が付いてなくてほんとにただの御釜。ぶんぶくちゃがま。
「炊き出しが出来そうだね」
と言われるほど。確かに
何か災害があったときは安心だね☆
それを運んでる時に私のテンションは崩壊していきました。
mistと一緒に運んでいて、
疲れたから、
「置いていい??」
ていおうと思ったのに
「落としていい??」
と言ってしまいました。
なんか自分でのこの発言の内なる面白さに気付いてしまい、
テンションがおかしくなったのです。
笑いながら運んでたら、mistに
「発狂してる」
と言われました。
・・・山月記に出てきたね。
ともあれ、話は飛びまして、
帰りに銀座のYAMAHAに寄って来ました。わぉ、リッチぃ♪な感じだけ
そしたらなんと!!
ストラヴィンスキー交響曲第1番が!!ある!!!
やばい。これは買わないと。
ということでお買い上げ~¥
まっっったく知らない楽団&指揮者でしたが・・・なかなか聴き応えがありました。
そしたらこんなものをおまけにくれました。
モーツァルトのお顔のメモパッド♪モーツァルト自体そんなに好きじゃないけど
あと、レジの横で
ちょっと、ピースが邪魔
うちわをもらう(^^)v
サービスいいねぇ、さすが銀座。
そうそう、ポイントカードを作ってもらったけど、あれって店ごとに異なるのね。
渋谷店のなら持ってたけど・・・ん?
銀座店のは¥1000毎に1ポイント
渋谷店のは¥2000毎に1ポイント
(--;)ぉぃぉぃ
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2006年7月 3日 (月)
白いコントラバス
ムソルグスキー・展覧会の絵で・・・
mist>(冷静に)一番左のコントラバス、白いねぇ。
けりー>!!!???
確かに白かったんです。
でもね、私のところだと、標準的な色の部分も見えたから言ってあげたよ、
けりー>・・・犯人は光の当たり具合さ。実際こんなこと言ってたらキモいから。
余興(?)はこれくらいにして、
星陵フィルハーモニー管弦楽団 第39回演奏会
に行って来ました。
いわゆるOBさんたちのを聴きに行ったのですね。
タダで(ニヤリ)
でも、タダ券招待券は取ってある席が全部前のほうで、
後ろの打楽器軍が全然見えないorz
プログラムが展覧会の絵とサン=サーンスの交響曲第3番(オルガンつき)だったもんですから、打楽器大活躍だったのに。。。
演奏の方ですが、、、
さすがですね。
これはプロ並だろう。。
トランペットとかすごい上手だったし。
うちらがやったら崩壊しそうな難易度をやっちゃいますからねぇ。
これで聴きにいった子がみんな定演に向けて気合い入ることを祈りつつ。
そいえば容先輩に会場で遭遇。
会って一言、
「なんでいるの?」だったけか・・・こんなこと言われた。
とか、
「金払った??」
とかorz
なんて奇抜な人だ。
そうそう、奇抜、というか、
今日は七分のパンツにスポーツサンダルで行ったのですが、
突然ぶちょーに
「露出しすぎ」
とか言われるしorz
私は世間的に見て露出的なファッションはしません(できません)。
ま、今日(日付変わってる・・・)は朝から父関係でいろいろあって交通整理して泣きまくったり、
ちなみにあの通行止めの看板、私が書いたのょ!?
演奏会の帰りにみんなで行ったサイ●リアでまたまた笑い上戸になったり、
と喜怒哀楽の激しい一日でした☆
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2006年6月27日 (火)
覚えた!!
だいたいはね。
今日は本番を振っていただけるプロの指揮者さんの山上純司先生との初合奏でした。
ブラームス2番の第1楽章。
先週の事前合奏の悔いを果たすため!!
恥をかかないため!!
・・・・・・
寝ないため!!汗
↑これは合宿中が注意ね。
前日はちゃんと楽譜見ながら聴きました。
どっかの1stホルン奏者は数学やりながらBGM程度にしか聴かなかったらしくてボロボロでしたがね。
で、
あんまりダメだしされなかった☆
よかったよかった。
ソロもとりあえずはずさなかったし。
ppロールがやばいなぁ。。
ま、もとからダメだしされるようなとこないような・・・
とゆうより、まだ1回目の合奏だからか??
合奏中の打楽器いじりが酷そうなのはブラ②よりも
仮面舞踏会とか、
スラヴ行進曲ですねぇ。
とくに仮面やばそうだぁな。
・・・みんながんばろー♪
そういえば明日は野球応援らしいけど、
パーカッションズは隣りで寝ますzzz
楽譜無いからテキトーにどんちゃん叩くだけ~w
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2006年6月23日 (金)
武蔵大学管弦楽団 第53回定期演奏会
にまたもやmistとお出掛けしてきたの(は
なんともはや・・・前がペールギュントでした。
後にも先にも私の目には打楽器しか見えないもので、第1組曲の「オーゼの死」なんかは耐え難いものがありました。
てかぶっちゃけ選曲ミスった??
ま、でも第2組曲の「アラビアの踊り」は打楽器大活躍で♪
特に私のカッコ(専門)カッコ的地位のタンバリンがすんばらしかった♪♪
ペールギュントは この曲だけなら やってみたいなぁぁ。
でもって、またもやもやもやブラームス2。
今日の本来の目的はこれだからね。
弦が素晴らしく栄えてました。
でも、微妙な不協和音が・・・ピッチ合ってないかも??
てかチューニングを管と弦を同時にやるのね。
それがどうもイマイチ・・・。
アンコールはハンガリーの6!!
これがまた良かった。
mistと話し合った結果、ペールギュントより上手かったね、と。
みんな、後になってノリが良くなってきたのだろうか。。
ま、こんな感じでした。
ちなみに、私が家に着いた時間は10時45分orz補導されるょ。
練馬遠かった。。。
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2006年6月21日 (水)
数える、
小節を。
これはパーカッションパートの運命なのです。
この運命からは逃げられません。
今日はブラームス2番の第一楽章の初めての事前合奏でした。
一応聴いたことはあって、まぁ、大丈夫だろう とか思っていたら、
(◎~◎;;)
わ、わからん
いまどこ
結局これを連発。
数える気も失せるほど休み多(ry
そんなことわかってるけどさ、わかってるけどさ
でもさすがに最初のppのトレモロのソロははずさなかったよ(^^)
やっぱり数えるのいやだから曲聴いて入るとこ覚えるしかないね。
「ティンパニが間違えると迷惑」
とかどっかの「ト」から始まって「ン」で終わる楽器のパートの人に文句言われるし、
ま、このパートも死ぬほどつまんないみたいだし
振ってたコンミスさんにも
「入るとこわかんなかったでしょ」
って言われたしorz
ま、今日は全体的にボロボロだったから、ね(^^)
最初だし、ね(^^)
弦の皆さん、主役だから頑張って下さい(^^)
管の皆さんはほぼ味付け調味料、頑張って下さい(^^)
でも次回の合奏はもう本指揮者いらっしゃるんだなぁ。。やば。
とゆうことで、通したのは一回きり。コンミスさんが細かくいろんなパートをいじめてご指導なさってました。
てかなんで(最近は?)第一楽章のリピートマークって繰り返されないんでしょうね?
きっと長ったらしくて意味ないし、めんどくさいからだろうぅぅ。。
てかねぇ、早くスラヴ行進曲合奏したいなぁ。
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2006年6月11日 (日)
上智大学管弦楽団第82回定期演奏会
に行って来ました。
mistと一緒に♪
まぁぁ、弦の上手いこと上手いこと。
魔笛は、初めて聞きましたが、ふーんみたいな・・・;
やっぱモーツァルトは微妙かな・・・。
メンデルスゾーン、ヴァイオリン協奏曲!!これはなかなかよかったぁ。
面白かった?変だった??のが第一楽章と第二楽章がファゴットの音によって繋がれてるんですね~。
で、メイン、チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」♪
生でこれ聴くのは二回目(笑)
これもすごい良くって。
やっぱり弦が効いてました。
この交響曲はやっぱりいいですね。
第三楽章はもちろん、一や二もいいし。四は・・・笑。
う~ん、新世界を生で聴きたい(><)
そして!!
今日、
やっと、
念願の・・・
タンバリン購入!!学校のだけどね。
プレイウッドのスズ?が曲がってるやつです。
これで木星の最後の一発で割れたタンバリンは私のもの・・・。
ふふふ・・・ほほほ・・・。
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2006年5月20日 (土)
東邦大学第30回定期演奏会in大田区民ホールアプリコ
初めてブラームス2番を生で聴いてきました。
ほぉぉぉ。
なるほど。
でも私は第1楽章のみなのねぇぇ(つД`;)
ま、p(ppだったかな?)でソロってのがミソね。
がんばりますよ。
あと演奏する曲で生で聴いていないのはハチャトゥリアン・仮面舞踏会だけど・・・きっと聴けないね(^^;
あと、やっぱりブルッフのヴァイオリン協奏曲が良かった!!矢部さんサイコー☆
軽騎兵も・・・うん、良かったです♪
うちらもここで5ヵ月後やるのね。
2年生はそれで最後よ。
みんな頑張ろう=3
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2006年5月 8日 (月)
未熟なシンバル奏者の苦悩
今日はあさっての学校の体育大会の行進での合奏がありました。
二日前なのにパーカッションは初めての合奏orz
私はいろいろな事情でシンバルをやることに。。
マーチのシンバルは・・・
女子がやるもんじゃない!!!!!!!
死ぬ死ぬ。・・・死ぬ死ぬ。
多少なめてかかってた私は普通にフルで「双頭の鷲の旗の下に」を叩いて撃沈。
そしたら、バリバリシンバル叩く(今回は乗らない予定だったけど乗らせる)先輩に
「ピアノのところは元からあんまり聴こえないから叩かなくていいよ」
なんて。
早く言ってください。撃沈した後に言われても、時すでに(ry
結局本番はその先輩と交代で叩くことになりました。
はぁ。
ちゃんと練習したシンバル歴が新世界の第四楽章のシンバル←でも本番乗ってないのみの私がいきなりマーチを叩くとは。。
(↑わかる人はものすごく笑うところ・・・のはず)
ま、どうせスネアは出来ないし、入ってきたばっかの一年生にシンバルやらせるわけにもいかんし。
とりあえず、腕の小刻みな震えが止まらない。
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2006年5月 1日 (月)
オーケストラの森
って番組がNHKで始まったけど・・・
N響は!?
NHKはN響だけじゃ物足りなくなったのでしょうか。。
初回の今夜は日フィル!!
そう、日フィル!! 笑
ベルリオーズの幻想交響曲でしたな。
初めて聴きましたが、最初は眠たかったです。
でも後のほうのパーカッションかっこいい!! 日フィルのパーカッション!!笑
ティンパニを二組、4つのティンパニを同時にロールするところがあって、
そこはやっぱり4人でロールしてましたねぇ。
てか、大太鼓も二つ。
何じゃこの交響曲は!?
ある意味パーカスのためにある感じですな。
あと、おっきい鐘も出てきたし。
この曲かなりパーカスおいしいです。
あんまりやりたいとは思わないけど(汗)
番組の最後に
この演奏会のすべての模様はBSで放送されます
みたいなの出てきたけど・・・
日時わかんないじゃん(つД`;)
そおだ!!
全然関係ないけど、eji-tsubakiが99%チョコレートを
「一度食べて本当の苦さを知った方がいい!!」
なんて毎日、しかも会う度に言ってくるもんですから、
買ってきました。
買ってきました。
怖気づいて70%を買ってきました(^^;)
・・・・
もぐもぐ
もぐもぐ。。
うん。にがい。
でもまぁ、心地よい苦味?
てか・・・すっぱいょ(><)
そういえば、私が買ったのには
「CACAO」
じゃなくて
「COCOA」
って書いてあったよ・・・。
母音反対じゃない? てかココア??ん???
なら、おかか が あここ になっちゃうょ。
あぁ、わけわかんない;;
もう寝ょ。。
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2006年4月24日 (月)
I.ストラヴィンスキー作曲 交響曲第1番変ホ長調~その2~
今日もそんなに時間(心)の余裕があるわけでもないけど・・・。
ま、いいか☆
うちにはスト①の音源?CDが3つあります。
すごいでしょ。
ひとつめ(以下①)は、私たちひびおけの演奏。
ふたつめ(以下②)は、演奏会前に先輩からもらった参考のもの。
みっつめ(以下③)は、近くの図書館から借りたもの。
なんでうちの近くの図書館は、チャイ③無いのにスト①はあるのだろう。。。
タイムについてです。
こんなことで記事書くのおかしいかな?とも思いますが、ま、あしからず。
とりあえず並べてみます。
①山上純司指揮日比谷高校フィルハーモニーオーケストラ
第一楽章 11:24
第二楽章 6:08
第三楽章 12:47
第四楽章 9:27
計 39:46
②ウラディミール・アシュケナージ指揮???楽団(←かなりマイナーで先輩も忘れたそうです)
第一楽章 10:23
第二楽章 5:49
第三楽章 9:53
第四楽章 7:34
計 33:39
③アンタル・ドラティ指揮デトロイト交響楽団
第一楽章 12:33
第二楽章 6:30
第三楽章 14:42
第四楽章 7:47
計 41:32
見てお気づきでしょうか・・・
てんでばらばらです(つД`;)
そりゃ多少似たタイムの楽章もありますが、第三楽章なんてみんなホントにバラバラ。
びっくりなのが②の第三楽章は第一楽章よりも早くなっています。第三楽章は①くらいがちょうどいい味が出るのではないかと思います。
あと、②の第二楽章のタイムだと、フルートの方が本当に死ぬのではないかと思います。。
①は一、二、三楽章までは結構のろのろですが、第四楽章でいきなり早くなってたり。
まぁ、結局何が言いたいかと言うと、
マイナーで標準がわからないから指揮者さんもどんくらいでやればいいのかわからないんじゃない?
ってことです(^^;)
ま、この曲やるくらいの指揮者さんならこだわりがあるんでしょうから、自分の心行くままに振れる、ってのがあると思います。
それに、最初に聴いたのが②で、最終的に演奏したのが①です。
最初の合奏の時思ったより早くてびびりましたよ。
ま、こんな感じのストラヴィンスキー交響曲第1番です。
これ見て聴いたことなかったら(ひびおけ関係以外で聴いたことあるアナタ!・・・そりゃすごい)、一度聴いてみることをおススメ・・・しますっ!
ただ、探すのがとっっっっても大変であることを承知してくださいm(_ _)m
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2006年4月23日 (日)
演奏会に行って来たよ。
都立青山高校オケの演奏会に行ってきました。
入場前、地元だもんで、中学校の知り合いに会う会う(^^)
ま、今日は元から中学の同級生と行く予定でしたし。
一年以上ぶりの再会の子もいて感動的でした(/_<。)
もちろんうちのオケ部員も来てました。
会場内でうちのオケの子を呼んだら、その瞬間にコケてました;
マンガのようでしたねぇ。
「いきなり呼ばないでよ!」と言われましたが、呼ぶのにいきなりも何もありません。。
ネタに使ってごめんなさいm(_ _)m
ま、ここの会場でうちらもやりますからね。
演奏は、、、
上手でした。よかったと思います♪
難易度の高い曲が多くて、すごいと思いますよ。
・・・あんまり細かいことを偉そうに書くのはやめておきます。。
(アンケートにはあんなことやこんなことを書いたりもしたけど。)
てかドラ使ってましたね。
よかったらスタンドをうちのオケに貸してくだせぇ(爆)
アンコールは定番中の定番、ラデツキー行進曲。
うちのオケも去年やりました。
ただ、今日の演奏ではなんと最初にドラムマーチを入れてました。
負けたorz
そ、そんなことないよね。ないよね。。。
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2006年4月16日 (日)
I.ストラヴィンスキー作曲 交響曲第1番変ホ長調~その1~
について語りたいと思います。
この曲、スーパー・ミラクル・キング・オブ・マイナーでして。
知ってる人がいません。
でもうちのオケ部はこの曲に挑戦してしまったのです・・・。
演奏会のアンケートで、
「大成功。でも選曲は大失敗!!」
見たいな事を書かれるくらい。
演奏してる方はだんだんと好きになってくる部員が多いみたいでしたが、
初めて聞くと「?」ってなるかもです。
なんてったって、この曲Op.1なんです。
ストラヴィンスキーがリムスキー=コルサコフの弟子の時に作られたいわゆる習作です。
ですから、曲の雰囲気も、他の彼の作品とはまったくベツモノなのです。
聴いたことないですが、春の祭典とかすごい不協和音らしいです。
公開の初演は1908年1月22日、ペテルブルクで開かれたべライエフのロシア交響楽コンサートにおいて、F・ブルーメンフェルトの指揮によって行われました。
何かいてるか自分でもよくわからなくなってきた・・・;
初演後、師・リムスキー=コルサコフに、
これはあまりに重々しい。中音域でのトロンボーンの使用にはもっと注意深くなるべきだ。
と、なんともトロンボーンに対して抽象的とも言えるコメントをいただいたそうで。
重々しいのって1楽章くらいじゃない?
また、師の意見では、
特にグラズノフの、そしてまたリムスキー=コルサコフの模倣によっている
とも。
一方、作曲者ストラヴィンスキー自身は、
この交響曲は個性を欠いているが、少なくとも技術的な才能を明確に示している。
だそうです。
プラス思考だねぇ。そのプラス思考な態度、私にも分けて欲しいわ。
聴く人が聴くと、この作品は、上に挙げた二人とチャイコフスキーやワーグナーなどの影響があるのがわかるそうです。
ちなみに(もちろん?)うちのオケが日本でアマオケ初演でした。 すばらしい!?
何でこの曲になっ(ちゃっ)たかというと・・・
有力なチャイコフスキー⑤やシベリウス②を押さえて試聴会後の部員の投票でなんと1位になってしまったらしいのです。。
試聴会を行ったのが部活動後だったから票が入った?とかわけのわからん推測も聞きますが・・・
知名度抜きにすれば、まぁ編成がパーカスにとっても、もちろん全体にとっても、とても優しい、ってことですかね。
難易度もちょうどいいらしく。
あと大変だったのがトレーナーさん。
なんてったって、やったことなけりゃ、知ってるわけもなく。
トレーナーさん方には本当に感謝です。
もちろん、一番感謝は結果的には指揮者の先生です(^^)
とまぁ、こんな取り留めのない文章ですみません。
・・・次回に続くっ(笑)
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2006年4月12日 (水)
今日も面白かったぁw
なにがって??
いろいろょ。
音楽室を出ようとしてドアを開けようとしたらeji-tsubakiが入ろうとしてドアを開けるのとタイミングがまったく一致してすごい勢いで驚いたとか。
私は九州のとある県と東北のとある県とのハーフなのですが、東北のとある県の方からタコとともに簡易保険の封筒に入ったお小遣いをもらったとか。
学級タイムの締めくくりが担任の高校時代ののろけ話だったとか。
思いのほか日本むかしばなしが面白かったとか。
唯一悲しかったことは、、
パーカッションの楽器体験に一年生が一人も来なかったこと。つよし先輩や、楽器を1年生に奪われた譲って暇になった2年生が何人か(二つの意味で)叩きに来ましたが。
そうそう、やっと見つけたてか教えてもらったのでそこからネタをいただきます。
オーケストラバトンです。
1.担当している楽器は?
パーカッションです。主食はタンバ(ブ)リンとかティンパニとか。
2.その楽器を選んだ理由
本格的には中学から。その時は吹けなかったから。高校では、もうここまできたらやるしかないな、と。小学校の頃は音楽の発表とかで。鍵盤系の打楽器を・・・しかし、何で打楽器を・・・なんでだろ。本能?とゆうことにしておきます。
3.所属していた楽団
していたっていうか、してる?日比谷高校オーケストラ部。演奏会の時のちゃんとした名前は日比谷高校フィルハーモにー管弦楽団。あと地元の中学の吹奏楽部(これは楽団なのか?)
4.オーケストラを始めたきっかけ
やっぱりパーカッションをやりたいと思ったから。
5.担当以外にやってみたい楽器は?
え~、、、ない*笑*あ、Vnをかっこよく弾けたらイイなーなんて思ったりもするけど、絶対合わない。
6.一番心に残っている思い出
え~。ほとんどの演奏が心に残ってるからなぁ。。んじゃ上位をあげておきます。
・演奏会
・オケフェス
・中音*笑*
7.今思い出しても恥ずかしい失敗は?
・地区音で本番の舞台上でグロッケンのマレットを忘れたことに気が付いた。
・オケフェスの本番当日の朝に選抜オケの合奏練習で、最愛のタンバ(ブ)リンの皮を割った。
・本番当日の朝にインフルエンザ発覚で中音に出れなかった。本当に周りの方々ご迷惑おかけしましたm(_ _)m
8.あなたの所属団体で伝説になっていることは?
うぅん・・・しらんです。
9.初めて演奏した曲は?
オケで?オケは・・・演奏会の曲かなぁ。つまり・・・カルメン?
10.一番好きな課題曲・自由曲は?
・・・パーカッションは特にそういうのありません。。
11.その他思い出深い曲を5曲どうぞ
◎ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番
いつか絶対やるっ。大好き♪
◎ボロディン作曲 歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
もお本当に大好き♪タンバ(ブ)リンおいしすぎw
◎ビゼー作曲 「カルメン」組曲より「Aragonase」 「Dance Boheme」「Les Toreadors」
カルメン組曲は一部パーカッショニストには「タンバリン以外の打楽器は面白くない」と言われております。Aragonaseはタンバ(ブ)リンの代名詞的曲です。死ぬほど恥をかきました。 Dance Bohemeはノリノリになれて楽しい曲です。お得意のこするロールが出てきます。Toreadorsは新歓でティンパニやりました。面白いわけではないけど、気持ちよく叩けました。
◎エルガー作曲 威風堂々第1番
ミスりまくったけどたのしかった♪
◎ホルスト作曲 組曲「惑星」より「木星」
タンバ(ブ)リンやりました。オケフェスの選抜オケ。やっぱ選抜出なきゃよかった、と演奏した時思ったりもしたけど、今はやってよかったと思う。いきなりロールの仕方を変えさせられて大変でした。
12.この先演奏してみたい曲は?
やっぱり新世界交響曲(ティンパニ)。中音の時は第4楽章だった上に本番出れなかったし。あと、チャイコフスキーのイタリア奇想曲(なんでも)、ラヴェルのボレロ(ティンパニ)、またラヴェルのスペイン狂詩曲(なんでも)、チャイコフスキーの交響曲第6番(ティンパニ)、シベリウスのフィンランディア などたっっっくさん♪
13.最後にあなたにとってオーケストラとは?
こういう質問苦手(涙)まだオケははじめて一年くらいだし・・・。そうだなぁ、生活の中心?趣味的な、ね。これが本当の中心ではまずいよね。
14.バトンを回す5人の音楽家
お。まだやってないよね?他の二年のブロガーたち・・・。あとは・・・これ見たオケやってる(やったことある)方々♪
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2006年4月10日 (月)
昨日のN響♪~チャイ⑥~
昨日の更新はN響を見ながらでした。
司会の人が大河内奈々子さんから替わってましたね。
きっと理由は・・・
①任期満了
②「シャルル・デュトワ」を「シャルル・ドトワ」としかいえなかった
③てかとにかく噛みすぎだった
とかいろいろ考えられますが・・・。
後半はなんと!
大好きなチャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴”でした。
でも・・・・・・・・
2,3,4楽章のみ(つД`;)
1楽章もやってよ!! てか抜粋の仕方としては1,2,3楽章のがいい!?そんなことない!?
でもこの前都響ので生で聴けたし、いいか★ちなみにその時の前中プロはスラヴ行進曲と弦楽セレナーデでしたw 最高(><)
まったく不思議な交響曲ですねぇ。
まだよくこの曲を知らなかったとき、たいていの交響曲は第4楽章が明るいモンですから、あの元気なメロディタッタタ タッタ タターだけ聴きたい!と思って、第4楽章だけずっと聴いていたら・・・
暗くね?っていう。
あれは第3楽章だったんですねぇ。
生で聞いたらほんとにテンション下がりますよ。
しかも(?)この曲ティンパニ以外の打楽器は第3楽章しか出番が無い!!しかも数発・・・。ま、そんなもんだけど。
あ、第4楽章にドラがちょっとはいるね。。
チャイコフスキー前期の交響曲も聴いてみようと思います。。
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